介護の仕事の種類を紹介!【あなたに合う介護の仕事はなんだろう】

「介護の職業」という枠組みの中でも働き方は多様にあります。

例えば、「訪問入浴」「ホームヘルパー」「入所施設員」などなど。

現在、働いている介護の仕事は本当にあなたに向いている仕事でしょうか?

「介護の仕事」は向いてないな……と思うのは早いかもしれません!

なぜなら、私も「入浴要員」の時には「向いてないな、辞めようかな。」と日々悩んでいたからです。

そういう方にこそ、この記事で「介護の仕事の多様さ」を知ってもらい、自分が向いている環境を探してみてほしいです。

あなたの「やってみたいな」と思う仕事を探すお手伝いをします!

 

介護の仕事は「これがいい!」

とにかく給料が高いところがいい!

施設ごとの給料の違いを表にまとめました!

【給与別に施設の紹介!】
介護老人福祉施設(特別養護老人ホーム:特養) 322,310円
介護老人保健施設(老健) 314,560円
訪問介護事業所 293,590円
介護療養医療施設 278,010円
認知症対応型共同生活介護(グループホーム) 264,790円
通所介護事業所(デイサービス) 264,790円

出典:平成29年度介護従事者処遇状況等調査結果

 

給料だけでみると特養、老健の入居施設が高いです。

両施設の違いはというと、

両施設の違いを簡単に説明
特養 中〜重度の要介護者が、介護を受けながら暮らす施設。
老健 低〜重度の要介護者が、リハビリをして自宅で生活できるように支援する施設。

結論として、介護度が高い利用者が多い施設は給料が高い!

デイサービスなどの自立している利用者が多い施設は、介護を提供する場面も少ないため給料が低くなります。

とにかく給料が高いところがいい!という方は、有料老人ホームや、特養老健施設をおすすめします!

 

体力的にきつくないところがいい!

施設の大きさや、内容によって一概に「楽な仕事内容」は紹介しづらいですが、基本的に「介護度が低い」施設は体力的に楽な仕事が多いです。

デイサービスなどは要介護が低く、体力的には働きやすい印象です。

利用者さんも生活全般に自立しており、食事介助や排泄介助が必要な方も利用していますが特養、老健施設などに比べると、多くありません。

デイサービスの特徴として、

デイサービスでは体操や、楽しく体を動かしてもらう「レクリエーション」と呼ばれるリハビリや気分転換目的の催しがあります。

レクリエーションの内容を考えるのも、介護士の役割となっている施設も多いです。

例えば、「ジェスチャー伝言ゲーム」や「新聞紙で作った魚釣りゲーム」など、施設ごとに楽しいレクがあります!

「これをやったら利用者さんが喜んでくれそう!」というアイデアがある人はデイサービスをおすすめします!

私が働いているグループホームも、利用者さんが9〜18人と有料老人ホームなどに比べると少ないので、介護量は小さいですよ。

 

スキルを学べるところがいい!

介護の仕事は、「手に職」なのです!

おむつ交換も一度覚えてしまえば、どこの施設に行ってもできます。

食事介助を覚えてしまえば、これまたどこの施設に行ってもできるんです。

ここでは、一通り介護技術が学べる施設を紹介します。

特養、老健、有料老人ホーム、グループホームをおすすめします!

デイサービスや訪問介護も介護を必要とする利用者がいるのですが、老人ホームなどの大きな施設に比べると介護の量はすくないです。

介護スキルは「数」がモノを言います!

おむつ交換をすればするほど、おむつ交換がうまくなります。

 

人との関わりが多いところがいい!逆に少ないところがいい!

介護の現場は「人との関わりが多い」です。

少ないところはないかもしれません。

しかし、コミュニケーションが苦手というかたも心配いりません!

なぜならば、「私もコミュニケーションが苦手だったから」です。

コミュニケーションが上手になるためには「訓練」が必要です。

その「訓練」とは、「たくさんの人と話す」こと。

今まで人と関わる仕事をしたことがなくて心配だ、という方も介護の現場に身を置くと半年後、1年後にはコミュニケーションスキルを獲得していると思います。

苦手から逃げるのではなく、挑戦してみましょう!

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