介護の仕事は大変?どんなことをするのか仕事内容を紹介

こんにちは。さおり(@saori_s_cafe)です!

ひとくちに「介護の仕事」と言っても、その内容はたくさんあります。

「そんなことまでするの?!」というものや、

介護をやったことがない人でも「それだったら私にもできそう!」というものもあるかと思います。

介護の仕事をしようか悩んでいる人に向けて、介護の仕事内容をお伝えできたらと思います。

この記事では【介護の基本的な仕事内容】を紹介します!

介護の仕事内容はたーくさんあるので、ここでは基本的な仕事内容を紹介します!

介護の仕事内容

排泄介助

排泄介助とは、自力でトイレにいけない方のお手伝いをすることです。(主に、おむつ交換のこと)介護を受ける側は、誰かに排泄物を処理してもらうことに、身体的にも精神的にも大きなストレスを感じます。排泄介助をするときには自尊心を傷つけない態度、言動が求められます。介護の現場では、毎日のようにおむつ交換があるため、すぐに慣れると思います!

食事介助

食事介助とは、手が不自由な方や、自力で食事を食べることが難しいという方に、食事を食べさせてあげることです。重度の認知症では、食事を「食事」と認識できない方もいます。「食べる」ということを楽しく、そして安全にサポートすることが大切です。高齢の方の場合、「誤嚥」にも注意が必要です。

口腔ケア

口腔ケアとは、歯磨きやうがいなどで「口の中」を綺麗にすることです。口の中を不潔にしていると、「誤嚥性肺炎」という肺炎のリスクが非常に高くなってしまいます。誤嚥性肺炎の予防だけでなく、おいしく食べることにも繋がります。「おいしく食べる」ことは、「生きる活力」になると私は考えています。

移乗介助

移乗介助とは、「ベッドから車椅子」や、「車椅子からトイレの便座」などの乗り移り動作をお手伝いすることです。身体に力が入らない方などに対して、安全に乗り移りしてもらうことが大切になります。そのためには、移乗介助の「技術」も必要になります。力任せな介助は、介護をする側もされる側も苦痛です。今後、適切な移乗介助の方法を紹介できたらと思っています!

入浴介助

入浴介助とは、自力でお風呂に入ることができない方の着替えや身体を洗うお手伝いのことです。入浴介助はとてもパワフルで、介助が終わる頃にはびっしょりと汗をかいてしまいます。(私がお風呂に入りたい……。)入浴を楽しみに待っている入居者も多いです!そして身体を清潔に保つことは、感染予防などの面からもとても大切です。食事と同じく、身体を清潔にすることも「生きる活力」に繋がると考えています。

就寝介助

就寝介助とは、気持ちよく眠るための環境を作ってあげることです。眠るためには、程よい温かさや、暗さが必要です。それを布団などの掛け物で調整したり、電気の明るさを調整します。床ずれ(同じ体勢で寝ていると生じてしまう皮膚トラブル)を防止するための体位の調整も就寝介助の大切な目的です。

 

介護の仕事の「基本」と「基盤」

介護を提供する私たち(介護福祉士)の役割は、

『介護福祉士の名称を用いて、専門的知識及び技術をもって、身体上又は精神上の障害があることにより日常生活を営むのに支障がある者につき心身の状況に応じた介護を行い、並びにその者及びその介護者に対して介護に関する指導を行うこと』

と、社会福祉士及び介護福祉士法という法律で定められています。

 

簡単にいうと、

『ちゃーんと介護っていうものを勉強して、介護を必要としている人のお手伝いをしましょう。』

ということが介護の基本です。

介護の仕事をしているほとんどの人が、「介護って大変だー!!!」と言いながら働いています。

それでも私たちを必要としてくれる人がいるから、今日も明日も、明後日も介護の仕事をするんです!

介護をする理由なんてそんなもの。その理由を、私は絶対的に肯定します!

 

介護の「基盤」。これがあれば、誰でも介護ができる

介護の基盤となるのは、「誰かの役に立ちたい」という気持ちです。

これさえあれば、誰だって介護の仕事ができます!

どんなに物覚えが悪くても、どんなにコミュニケーション能力が低くても、「誰かの役に立ちたい」という基盤を持っていると、良質な介護を提供できます!

そういう人こそ、誰かを本当の意味で救えると思っています。

 

介護の仕事をしてみよう!

介護の現場で働くためには、「慣れ」が大きいです。

利用者さんとの会話も、おむつ交換も、食事介助も、大抵のことは「慣れ」が解決してくれます。

そして、介護という現場に長くいると、「介護ってなんだろう?」とおのずと考えます。

それが、成長するためのステップの方法だと私は考えます!

 

介護の仕事をしてみようか悩んでいる人へ

「介護の仕事をしてみようかなあ、でも大変そうだなあ。」と考えている人は、

「介護の仕事」に触れてみる、ということから始めてみてもいいと思います。

まずは、どんな介護現場でも「基本的な仕事内容」は一緒なので、勇気を出して介護の世界に飛び込んでみましょう!

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